Visa LINE Payクレカ 3%還元終了後は「Kyash Card」と「JQ CARD エポスゴールド」と「Tカード Prime」で決まり!QUICPayだけ「セゾンパールAMEX」を!

Visa LINE Payクレジットカードの還元率3%キャンペーンは2021年4月末で終了します。このキャンペーンが終わったら何で払うのがお得なのか?ズバリ「JQ CARD エポスゴールド+セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」もしくは「Tカード Prime+セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」がオススメです。もちろん「Kyash Card」も必須です。

 

 

🌸 セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

① 特徴

セゾンパールAMEXカードは年会費1,100円 (初年度無料、1円以上のカード利用で無料)のアメックスカードです。還元率は0.5%で、貯まるポイントは永久不滅ポイントです。2022年3月末(予定)までQUICPay決済で3%還元キャンペーンを行っています。このキャンペーンがQUICPayの最高還元率です。欠点は利用額1,000円毎のポイント還元なので端数が出やすいという点ですが、高額なら無視できるレベルです。

 

🌸 Kyash Card

① 特徴

Kyash Cardは有名ですね。還元率1%のVISAプリペイドカードです。銀行口座やクレジットカード(VISA or MasterCard)でチャージして利用します。または、クレジットカード(VISA or MasterCard)を紐づけた状態でKyash Card決済も可能です。自身のクレジットカードとKyash Cardを組み合わせることで還元率を+1%上乗せできるので非常にお得です。但し、クレジットカードを絡めた場合、Kyash Cardの還元率1%は500Pt/月 (50,000円決済)が上限です。また、Kyashポイント付与対象外の項目に注意が必要です。

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② 紹介キャンペーン中です

Kyash Cardは発行手数料900円ですが、現在、紹介キャンペーンを利用すると発行手数料相当の900ポイントがもらえるので、実質無料でつくれます。是非この機会に!!

 

🌸 JQ CARD エポスゴールド

① 特徴

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス(ノーマル)からインビテーションを受けると持つことができます。なんと年会費無料のゴールドカードです。還元率は0.5%で、貯まるポイントはJRキューポです (エポスカードはエポスポイントが貯まります)。以下のゴールドカード特典が強力です。

  • 年間利用100万円で1万ポイント進呈 (実質1%上乗せ)
  • 選べるポイントアップショップ 3倍 (1%上乗せ)

選べるポイントアップでは300以上の加盟店から3加盟店を選ぶことができ、その加盟店での決済が還元率3倍 (+1%→1.5%)になります。選べる加盟店は以下のリンクから確認できます。

 

② 選ぶべきポイントアップショップは?

1つはmixi、残り2つは公共料金・税金から選ぶべきです。mixiを選べば6gramチャージが1.5%還元になります。公共料金・税金は下のリストから選ぶことができ、電気、ガス、水道、NHK、新聞、ヤフー公金が対象です。Kyashポイント還元対象外の項目を選択するとKyashの弱点をカバーできます

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③ JQ CARD エポスゴールド(+セゾンパールAMEX)の支払い戦略 

クレジットカード、電子マネー、QRコード決済の設定をまとめると以下のようになります。公共料金・税金だけは直接JQカード決済ですが(公共料金・税金はKyashポイント還元対象外のため)、ポイントアップショップで選べるので還元率1.5%は維持できます。そして、2020年11月にKyashが3Dセキュアに対応しましたので、d払いに紐づけると高還元率が実現できます。但し、Kyashの1%還元は月間利用額5万円が上限なので覚えておきましょう。6gram(mixi)をポイントアップショップに選べるのは大きな利点で、モバイルSuica/PASMOに高還元率でチャージが可能で、オンライン決済時にKyashを使う必要がなくKyashの利用枠を残せます。この設定でJQ CARD エポスゴールドを年間100万円利用すれば1万ポイント付与で、還元率を最大2.5~3.5% (+1%)に引き上げることができます。なお、QUICPay決済だけはセゾンパールAMEX 3%が最高還元率です。

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④ 年間利用額100万円に届かない時はtsumiki証券のつみたて投資を

ショッピング利用で年間100万円に届かないとメリットが少ないので、不足分はtsumiki証券のつみたて投資がおすすめです。tsumiki証券ではエポスカードでつみたて投資ができます。毎月3,000円~50,000円、還元率は初年度0.1%~5年目以降0.5%です。つまり最大年間60万円までつみたて投資できますので、ショッピング利用額と合わせて年間利用額100万円になるように調整すればゴールド特典の1万ポイントが受け取れま 

 

🌸 Tカード Prime

① 特徴

Tカード Primeは年会費1,375円 (初年度無料、カード利用で無料)のMasterCardです。還元率は1%で、貯まるポイントはTポイントです。日曜日限定で還元率1.5%になるのが最大の特徴です。

 

② Tカード Prime(+セゾンパールAMEX)の支払い戦略

日曜日にKyash残高へチャージしておき適宜Kyash決済、もしくは、Kyash決済(Tカード Prime紐づけ)で6gram/Revolut/バンドルカード等にチャージすれば、還元率2.5%の支払いが可能です。但し、Kyashポイント1%還元は月間利用額の上限が5万円 (Kyashポイント 500Pt)に減額されました。

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③ 入会キャンペーン中です

 

🌸 JQ CARD エポスゴールドとTカード Primeの比較

① 還元ポイントの種類 (JQ CARDエポスゴールドが有利)

最大還元率2.5%の状況で比較してみます。

クレジットカード(店舗決済)やQRコード決済の場合、JQ CARD エポスゴールドもTカード PrimeもKyash紐づけになるので、1.5%分がJRキューポないしTポイント、1%分がKyashポイントになります。これは大差ないと思います。JQポイントもTポイントも汎用性が高く、非常に使いやすいポイントです。

ところが、クレジットカード(オンライン決済)や電子マネー決済の場合、JQ CARD エポスゴールドではポイントアッププログラムで6gramを利用できるので、2.5%分がJRキューポになります。一方、Tカード Primeでは先ほどと同様、1.5%分がTポイント、1%分がKyashポイントになります。これは圧倒的にJQ CARDエポスゴールドが有利です。KyashポイントはKyash内に限り1P=1円でしか利用できず、汎用性という面で劣るからです。

② 最大還元率の狙いやすさ (Tカード Primeが有利だが条件が限定的で上限額も小さい)

Tカード Primeの場合、日曜日にKyash決済をすると還元率2.5%が実現します。また、日曜日にKyash決済で6gram等にチャージすれば、最大還元率2.5%で6gram残高を貯められる可能性があります但し、Kyashの還元は月間利用額5万円まで(Kyashポイント 500Pt)までです。よって、利用条件が限定的で、上限額が小さい点が大きな欠点です。

JQ CARDエポスゴールドの場合、前提としてゴールドカードのインビテーションをもらうというハードルを超えなければなりません。そして最大還元率2.5%になるのは年間100万円利用時で、それ未満では最大1.5%、超過すると実質還元率は徐々に下がります。つまり年間ちょうど100万円利用を狙うのが賢い使い方です。また、店舗決済などでKyashを利用する場合は、Tカード Prime同様、月間5万円までの制約を受けます。しかし、オンライン決済では6gramを使って高還元率が狙えるので、Kyashの利用枠を温存することができます

③ 公共料金・税金・年金の支払い (JQ CARDエポスゴールドが有利)

公共料金や税金等、Kyashポイントの還元対象外の決済では、Tカード Primeは不利になります。一方、JQ CARD エポスゴールドでは公共料金やヤフー公金をポイントアップショップとして選べるので、最低でも1.5%還元を確保でき、最大還元率は上記の通り2.5%を狙えます。

④ カードとしての価値 (JQ CARDエポスゴールドが有利)

エポスゴールドのメリットとして大きいのは丸井グループの優待です。年に4回開催される「マルコとマルオの7日間」では10%OFFでショッピングができます。優待加盟店も多く、空港カードラウンジも利用できます。また、tsumiki証券でつみたて投資が可能です。このようにJQ CARD エポスゴールドはゴールドカードとしての価値があります。但し、旅行保険はTカード Primeの方が優れており、海外旅行保険 (最高2,000万円)と国内旅行保険 (最高1,000万円)が付帯しています。JQ CARD エポスゴールドは海外旅行保険 (最大1,000万円)が付帯しますが、国内旅行保険は付帯していません。 

 

🌸 結局私はどうするか?

私は、JQ CARDエポスゴールドを年間利用100万円まで使い、それを超過したらTカード Primeにシフトしようと思います。優先する支払い方法はd払いです。QUICPayの頻度が多ければセゾンパールAMEXも併用したいですが、現状ではそれほどでもなく、セゾンパールAMEXのデビューは検討中です。普段の生活スタイルに合わせて選ぶのが一番ですよね!